青汁のミネラル効果

青汁に含まれるマグネシウム

青汁とマグネシウム摂取量

青汁からもマグネシウムを少量ながらも摂取する事が出来ます。その量は1杯で数mg~数十mg程度ですが、現代人においても同程度のマグネシウムが不足している事から、青汁を飲む事でマグネシウム不足を解消する事が出来ます。

また牛乳にも100mg当たり10mg程度のマグネシウムが含まれているので、青汁を牛乳と混ぜて、抹茶ミルクのような感覚で摂取するとより効果的です。

マグネシウムの摂取量

男性のマグネシウム摂取状況
年齢 18歳~29歳 30歳~49歳 50歳~69歳 70歳~
目標量(mg) 280 310 290 270
平均摂取量(mg) 239 250 281 267
過不足(mg) -41 -60 -9 -3
女性のマグネシウム摂取状況
年齢 18歳~29歳 30歳~49歳 50歳~69歳 70歳~
目標量(mg) 230 240 240 220
平均摂取量(mg) 196 215 256 239
過不足(mg) -34 -25 16 19

マグネシウムはカルシウムやリンとの相互作用がある事から、マグネシウムだけではなく、カルシウム、リンをバランスよく摂取するようにしましょう。

また、マグネシウムの耐用上限量は成人の場合350 mg/日、小児では5mg/kg 体重/日とされています。これを超える量を摂取し続けると初期の好ましくない影響は下痢を引き起こしますが、逆にこの作用を利用してクエン酸マグネシウムなどは大腸検査のときの下剤として使われたりもします。

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