青汁のミネラル効果

青汁に含まれるカルシウム

青汁とカルシウム摂取量

カルシウムは青汁からも摂取する事が出来き、体内では99%は骨と歯に、残り1%が血液や組織液、細胞にに存在ます。

また、血液中のカルシウム濃度は、非常に狭い範囲で一定に保たれています。その原理としては血液中のカルシウム濃度が低下すると副甲状腺ホルモンの分泌が増加し、主に骨からカルシウムが溶け出し濃度が一定になると言うものです。

では現代人のカルシウム摂取量はと言うと、厚生労働省が発表した「国民健康・栄養調査(平成21年)」によると不足気味となっています。

男性のカルシウム摂取状況
年齢 18歳~29歳 30歳~49歳 50歳~69歳 70歳~
目標量(mg) 778 667 712 722
平均摂取量(mg) 528 458 526 552
過不足(mg) -250 -209 -186 -170
女性のカルシウム摂取状況
年齢 18歳~29歳 30歳~49歳 50歳~69歳 70歳~
目標量(mg) 663 660 666 622
平均摂取量(mg) 429 461 541 519
過不足(mg) -234 -199 -125 -103

青汁は1杯で数十mg~百mg程度のカルシウムほ補給する事が出来ます。さらに青汁を牛乳で割って抹茶ミルクのような感覚で飲む方もいらっしゃいますので、その場合はさらに牛乳200mlのカルシウム220mmgを摂取できるため、1日一杯の青汁+牛乳でカルシウム不足を解消する事が出来ます。

気をつけたい点として、成人(男女年齢問わず)においては、カルシウム摂取量の耐用上限量を2300mgと設定しています。これを超える量を摂取し続けた場合、ミルクアルカリ症候などの障害リスクが高まりますので、気をつけましょう。何事も適度が大切です。

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